MN35(7) HDD増設

Mini PC

 娘のノートPC(dynabook)をSSD化。外したHDD(1TB)をMN35に増設しました。

激遅ノートPC HDDからSSDへ ①クローン作成

激遅ノートPC HDDからSSDへ  ②SSD換装

準備するもの

HDD

東芝製HDD(1TB)

dynabookから取り出した,
信頼の?東芝製 HDD (1TB)

SATAケーブル

 

MN35には,付属していました。
私は,初めて使います。薄いケーブル,小さい接続部。緊張します。

ない場合は?ごめんなさい,規格がわかりません。ググっても,よくわかりませんでした。

HDD固定用のネジ

 他のジャンクPCから,HDDを取り出した時のネジを持っていたのでそれを使いました。
 日常生活では,ほとんど使わないネジなので,なくしたり,持ってない場合は,買う必要があります。
 規格としては,M3×4mmの皿ネジ…超低頭とか平ネジともいうようです。「2.5インチHDD␣ネジ」で検索してみましょう。

amazonでは

MN35の筐体を開ける

 格安,高性能なMini PCのMN35ですが,筐体を開けてのメンテナンス性には若干難あり。大した手間ではないのですが,人間楽な方に流れがちなので…

詳しい筐体の開け方は,こちら MN35(6) メモリ増設 8GB→16GB

取り回しを考える

 初めて使うタイプのSATAケーブル。ケーブル自体も薄いし,プラグ?も小さくて,どきどきしながら触っています。

接続部分を探す

 まずは,どこに接続するか見つけなければ。
 マザーボードを観察すると,それらしき接続部分を発見。ちっさ!どうやら,蓋のような抑えがついているので,爪の先で慎重に開けてみます。

マザーボードのSATAケーブル接続部分
写真上の緑の板がメモリです。下の「256GB」と書いているのがSSDです。
ケーブル接続部分の蓋を開けたところ
開きました。細い端子が見えます。

ケーブルを差す

 接続部分の端子にあうように,ケーブルを置いてみます。

ケーブルを置いたところ
この向きでよさそうです。
蓋を閉じます
蓋を閉めて,固定します。
SATAケーブルが接続されたところ
はい,こんな感じになりました。

HDDを接続

 ケーブルを固定したら,HDDの向きは,必然的に決まります。

HDDを接続したところ

 ケーブルに折り目を入れています。ここで,180度折り返す形になります。
 写真を撮り忘れましたが,HDDに合わせると,底蓋の位置も決まります。

 HDDを底蓋に固定します。

HDDをネジで固定します。

またまた,肝心の写真を撮り忘れていますが,下の写真の蓋を180度たたむようにして,底蓋をはめます。中の部品に干渉しないか確かめながら慎重に行いましょう。

底蓋のつけ方の説明

おまけ 底蓋にひと手間

 今回は,底蓋に少し手を入れました。底蓋の排気スリットに結束バンドを巻きました。外から,指やラジオペンチでつまめるようになりました。次は,少し開けやすくなることでしょう。

底蓋に結束バンドを巻くところ
細い結束バンドを巻きます。写真では,内側で絞めてますが,外から巻いて,はみだしを大きく取る方法もあります。
底面から結束バンドが出ている所
外側からはこうなります。指やペンチで挟むことができます。

HDDが認識されたか

 蓋をとめる前に,HDDが認識されているか確かめましょう。

しっかり認識されています。

前のデータが残っていますが,消去すれば900GBの保存領域ができました。

お疲れさまでした。

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