さあ,バリバリ使うぞ! ん? 問題発生?
さあ,楽しいMiniPCライフの始まり。
なのですが,ちょっとした違和感…ひょんなことから,気づきました。
重大な事実を…
御覧ください。この写真。
お気づきですか? 「あれ」がないのです。日本国内で使うためには「あれ」が必要なのに…
「あれ」とは???
![]() | ご存知ですか?「技適マーク」です。 「技適」とは特定無線設備の「技」術基準「適」合証明等のマークのことです。 電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマークで、個々の無線機に付けられています。PCなのに,無線機?実は,最近のPCは電波を出しているものが多いのです。それは,無線LAN。WiFiやBluetoothなどです。日本製や日本向けに製造されている機器(スマホ,PC,ラジコンのプロポなど)は,当たり前のように,技適対応しています。が,海外製のものの中には,日本「独自」の制度である「技適」に対応していない製品があるのです。対応していない製品は,国内で使うと「電波法違反」になってしまう恐れがあります。 |
しまったぁーーーーーーーーっ。趣味でドローンも少々やってるので,技適については知っていたはずなのに。一応,EUで認証されている「CEマーク」はついています。技適については,いろいろな考え方がありますので,興味ある方は検索してみてください。黙って使っていても,ばれる可能性は少ない…なんて,考えはいけません。どうすれば,きちんと使えるか考えていきましょう。
認証されてない機器は,どうすればよいのか?
さて,技適認証されていない機器も,使う方法は残されています。簡単に言うと…
総務省の「電波利用ホームページ」に掲載されている方法は,
1.短期間の実験目的で,申請すれば,180日間使える
2.訪日観光客等の,入国の日から90日以内に限って利用可能
以上,2つが挙げられます。
現実的には,1でも半年,2は,日本在住者なので該当しない?ほぼ,使えないですね。
だめじゃん。使う方法ないやん。と,思っていましたが…一番?簡単な方法,忘れてました。
技適対応の「無線LAN」にすればいいよね。
スマホやプロポなどは,難しいかもしれませんが,私が使いたいのは PC!
パーツ交換できるやん。
無線LAN関係を,技適対応にすればいいのでは?
と,言うことで,検索。なるほど,どうやら2つの方法がありそう。一つは,内蔵の無線LANカード?ボード?を対応のものに交換。もう一つは,USB端子につなぐ無線LANアダプタを差す。
ふむふむ,これなら結構安価にできそうです。
どちらのほうがいいかは,多分,内蔵カードを交換を選択すべきだと思います。ただ,今回は,筐体を開けるのが面倒&自信もない…ため,USBタイプでいくことにしました。
では,いつものようにAmazonで検索。
今回は,TP-link製を選択。WiFi版とBluetooth版を購入。2つで2,500円ほど。折しもAmazon prime dayでの「中小企業応援キャンペーン」の1,000円クーポンと,割引クーポンが470円ほどあったので,合計1,040円で買えました。
下のような,内蔵タイプもWiFiとBluetooth搭載で2,600円ほどと,USBタイプと差がありませんね。
多分性能的にも,USB端子を塞がないためにも,内蔵タイプの方が有利だと思うので,暇ができたら,内蔵タイプも試してみようと思っています。
接続します
届いた製品が,こちら。おっと,いかん,肝心の「技適マーク」が写っていませんね。
当然,技適付きです。
Archer T2U Nano

UB400
Bluetoothは,まだ接続しないつもりなので,Wifi(写真左)を接続します。写真はありませんが,MN35の背面USB端子接続しました。Nanoというだけあって,かなり小さいです。ドライバCDが同梱されてましたが,差しただけで,認識されたようです。
スタートボタン右クリックから「デバイスマネージャー」を選択し,内蔵のWifiとBluetooth(Realtek)を無効にします。TP-linkが認識されています。
一応,TP-linkの方で,Wifi接続しているか確かめておきます。
大丈夫でしょう。多分,これで良いと思いますが,まだ,変更すべき点がありましたら,教えていただけると幸いです。







